2014.07.30(Wed):ひとりごと
お昼前に父の施設から連絡がありました。
また食べ物を嘔吐したのかな?と思っていたんですが、
飲み物がむせた。
熱がある。
呼吸が苦しそう。
ということでかかりつけ医の指示のもと救急車で救急病院へ。
私の中で覚悟がいるかもなあ。
という気持ちと、
これまでも危ないかなあと思いつつ大丈夫だったから、今回も。
という気持ちとが入り混じっています。
病院は母がよくお世話になる総合病院。
施設の人が付き添ってくれていました。
検査や処置に時間がかかり、待つこと1時間以上。
担当医の説明をやっと聞けることに。
診断は誤嚥性肺炎。
認知症、パーキンソン症候群などもあるので
それらからくるものだとのこと。
万が一のときは人工呼吸器をつけるか否か。
要するに延命措置をするのかどうかということ。
自発呼吸が弱くなっているのでいつどうなるか?
わからない状態ではあるし、回復するかもしれないし・・・。
答えは・・・。
しない。
と伝えました。
元気だったころの父もよく延命とかはせんでいい。
葬式もいらん。
と言ってたし、私も延命は望みません。
もう十分がんばってきた。
回復するのなら望むけど、無理につらいことをさせたくはない。
一応2週間を目途に入院することになりました。
この状態だともしかして・・・先日母が入院したHCUかな?
と思っていたら、ビンゴで、担当クラークさんが覚えてて
先日もいらっしゃいましたよね?って(^_^;)言われました。

母に話すことは少し考えましたが、言わずに父が亡くなったら
私が後悔するし、母も後悔すると思うのでその足で母に
伝えに行って明日、面会に一緒にいくことを約束しました。


なんとか回復することを祈りつつ、覚悟はしておかないと。