2010.09.11(Sat):ひとりごと
私が実習でお世話になったのはグループホーム。
認知症の方が利用する施設で、1ユニットに5人から9人と少人数制。
部屋は個室でリビングがあり、普通の家の間取りとほぼ同じ。
行って早々、朝の食事の頃だったようで、すぐに皿洗い。
これがまた結構な量あって、小一時間かかりました。
まるで見習いコック状態。
それから、ファイルを見ながら利用者さんの顔と名前を覚えたり、オリエンテーション受けたり、利用者さんとお話ししたりで午前中は過ぎました。
11時過ぎるともう昼食の支度。
その間にも水分補給をさせるべく、お茶やココア、コーヒーなどを入れたりしてキッチンに行かないときはないくらい、飲食ごとに追われてる印象でした。
しかも・・・スタッフのほとんどが男性。(^_^;)
昼食を厨房からもらってくると、それを刻んだり、ミキサーにかけたりして利用者に合わせて食べやすくする作業がホントに大変そうでした。
昼食は2名ほど介助させてもらい、女性の利用者さんの声かけと介助のタイミングがうまくいったみたいで、あとでスタッフにおほめの言葉をいただき、うれしかったです。
男性も1名介助しましたが、自分で食べれたり介助が必要だったり。
でも、口に持って行くと拒否はしないで食べてくれました。
たぶん・・・私の父もこんな感じで介助してもらってるんだろうなと思いながら・・・。
食べさせるのにもいかに楽しく、機嫌良く食べてもらうか。いろんな声かけをしながらなので本当に時間がかかります。
そしてまた、片づけ&皿洗い。
済んだらお茶。
午後からはちょっとのんびりしてて、利用者さんとお話をしたり、レクの一環として一緒に買い物に行ったり。
そして、トイレへの誘導方法と歩くときの介助方法を教えてもらい、一度だけ実践させてもらいました。
明日はトイレ誘導と介助、入浴をやってもらうかもと言われました。
スタッフの皆さんは忙しい中とても優しくて親切でした。
あと1日なんとかがんばれそうです。

認知症の方とばかりの接するのは大丈夫か?不安でしたが、意外に大丈夫でした。
まあ、あまり難しい人がいないのかもしれませんけど。
ホントいい体験させてもらってます。
明日もがんばろーっと


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