2011.12.25(Sun):ひとりごと
今日は父の施設でクリスマス会。
父は相変わらず調子よさそうで、手を振って
「おはよー。来たよー」って言うと
ニンマリ笑ってうなづいてくれた。
会の最中はちょっと寝むそうだったけど、
プレゼントを渡すとすごくうれしそうだったので
プレゼントもらう=うれしい
っていうことはわかってるみたい。
そのあと、一緒に食事したのだけど
今回はスタッフさんが父の介助をしてくれて助かったー。
どれくらいの量を与えればいいのか?とか
よくわからなかったので見てて、1回量が結構
多いんだなと思った。
というか、1回の食事の量が普通の私らでも満腹になるくらい
の量出てることに驚き。
父は食べることに貪欲だからスプーンを持って行くと口を
開けてくれる。
おいしそうにペースト状の食物を食べてた。
口から食べられるうちはまだまだ力があるから
大丈夫だと安心した。
「○○さん、デザートですよ」
ってスタッフさんが言うと、
「はい」
って返事する。
言ってることちゃんとわかってるんだね。
若いスタッフさんは
「最近は朝起きると「おはよう」って言ってくれるんですよ」
って話てくれて、入所したての頃ぐらいの状態に戻ってるなって
感じた。

食事がすんでから、お別れするとき
「また来るね。今度は来年だよ。また一つ年を取るね」
って手を振りながら言ったんだけど、
さみしかったのか、顔をしかめてた。

元旦が誕生日の父・・・。
今の状態をなるべくキープしてほしいと
願わずにはいられない。

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