2013.02.11(Mon):ハッピー(ワンコ)
明け方5時すぎ・・・。
枕元のスマホからLINEメッセージのお知らせが鳴り目が覚めた。
見ると、リア友から「レン(飼い犬)が亡くなった」と。
ビックリして目が覚めた。
なんて言葉を返していいのか、言葉がみつからず・・・。
レンくんはハッピーさんより2歳上のミニチュアダックス。
私も何度も遊んだし、話も聞いた。
先日会ったときは具合が悪いとかって話は一切なかったんだけど・・・。
年齢的には14-5歳なので天寿を全うってことになるんだろうな。
友達もだけど友達のお母さんが心配だな。
レンくんは友達のお父さんがなくなってすぐに弟くんが家族の承諾なしに
いきなり連れて帰ってきた。
当時友達は生き物が苦手だったから、困惑してたっけ。
でも、お母さんにとってはお父さんが亡くなったことのさみしさや辛さを忘れさせてくれる存在だったと思う。
それは友達もそうで、すぐに慣れてなんだかんだいいながら可愛がってた。
十数年って人間にとっても長い年月。
その年月を共に過ごして来た家族を失うって本当に耐え難いこと。
小さな命だけど大きな存在。
昨日まで、ついさっきまでその存在は確かにあって、息づいてたのに・・・。
考えるだけで涙が止まらない。
うちもそういう日がやってくるのはそう遠くない。
自分に置き換えたらたまらないよ。
ハッピーが具合悪くて一度だけ入院したことがあった。
その夜は不安もあったけど、そこにいないのが本当に寂しくて
泣いたもん。
今はヘルニアも進んで身動きもあまりできなくて尿も自力ででなくなったけど
そこにいる、その存在があるだけで十分なんだなあって改めて思った。

落ち着いたらお参りさせてもらおう。
レンくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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