2013.03.18(Mon):ひとりごと
先日の救急搬送後もチョロっとの鼻血があってはいたもののかかりつけの先生からも日にち薬と言われて多少安堵はしていたものの、またいつ多量の鼻血がでるのか?とビクビクしてました。
昨日また少量の鼻血が。
それでもいつもどおりの夜が来て私もそろそろ寝ようか・・・なんて思っていた矢先、「鼻血でた」
と母が起きた。
仰向けはまずいので上半身をおこし鼻の付け根を押さえてみたけど、止まらない。
火曜日の悪夢が再び蘇る。
とにかく横になるなと母に言って周りに鼻血がつかないように(先日の血だらけで学習した)洗面器を持たせ飲み込まずに吐き出せと指示。
それでもかなり飲み込んではいたようだけど、吐血はまぬがれた。
かれこれ30分そうしていたけど止まらず、先日救急車を呼んだばかりでさすがにまた呼ぶことに勇気が・・・。
かかりつけ医やケアマネさんに指示を仰ごうと連絡したけど、さすがに連絡がつかずで結局救急車を呼んだ。
そのまま再び母は先日の救急病院へ搬送。
症状は前回と全く同じで、鼻出血時の血圧が高い。
意識ははっきりしてる。
到着してERで処置を受けてる間に急激に血圧が下がり意識消失状態になる。
今回は間を開けずに2度目だったので検査をしてくれた。
どうやら極度の貧血状態らしく、血が薄くなってるのと量的にもかなり少ないとか。
(鼻血もこれが原因っぽい)
結果、安静にしたほうがいいということで入院になった。
正直ホッとした。
火曜日からいつまた鼻血が出るのか・・・心配だったから。。
母の入院した病棟はHCUというところ。
何度も入院した病院だけど初めての病棟。
一応重症者が入るところではある。
入院は1日から3日。

今朝、必要なものを持って面会に行ったら、落ち着いていたけど、血液が少ないので輸血をしたほうがいいとのこと。
これまた初体験。
輸血の場合ごくまれに起こる感染症や拒否反応があるために家族のサインが必要。
輸血前に輸血する血液が母の血液と合うかどうかを調べるために血液検査をしなければならないのだけど、血が少なくなってる母の血管から血を取ることがなかなかできずのようだった。
うちの家族は貧血症状というもの縁のないほうだったので母が極度の貧血にかかったこともビックリだった。
そういえば、ここ最近、家にいる日はほとんど寝ていた。
きっと貧血できつかったんだとおもう。
それを本人も貧血とは思ってなかったはず。
鼻血が出てる時も「なんでかなあ」とずっと不思議がっていたから。
輸血をしても元の量には戻らないらしいけど、鉄剤や血管を強くする薬を服用することで症状を緩和させるしかないみたいだ。
今日の夕方には一般病棟に移るらしいけど、明日あさって退院じゃん。

いろいろ大変なことが起こるけど、いい経験させてもらってるわ。

今日一日は私も安心できるけど、また心配の種は増えるなあ。
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