2014.08.23(Sat):ひとりごと
夕方、父の施設から電話。
水分を取らせようとしたら飲み込まず、口からこぼれたのでおかしいと思ったら、
呼吸が変だったためAEDを使用。
非常に危険な状態と言われた。

救急搬送したが心肺停止状態。
延命処置はしない旨の確認を再度私自身に確認。
死亡確認。
88歳の人生が幕を閉じました。
急だったし、平日の夕方。
すくない親戚や知り合いに連絡を入れたけど、今夜は私一人かなと思って心細かった。
斎場についてから参列者はほとんどいないから改まった式はせず身内のみでお見送りすることにして、その斎場の互助会の満期があったのでそれを利用しました。
お坊さん呼ばず、お経なし、戒名なし。
お返し、お膳もなしで、質素に。
その分、納棺の儀をプラス。
手出しもあるけど、なんとかなる金額におさめられました。
いろいろ説明を受けてる所へ、父方の従姉が思わず来てくました。
私が一人なのをわかってて取り急ぎ来てくれたようで、本当にうれしかった。
その日は準備するものもあるので父を残して帰宅しました

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