2014.08.24(Sun):ひとりごと
8時には斎場へ。
同じくらいに母方の従兄と叔母が来てくれました。
従兄はすぐに帰ったけど叔母はずっといてくれました。
大分の従姉は仕事だったので到着は夕方ということで
叔母がいなければ一人でしたが、ここでもまた助かりました。
9時から納棺の儀で納棺士が父の旅立ちの支度をしてくれました。
納棺士・・・てっきり男性がくるものと思っていたら、明らかに20代くらいのく女性2人。
最近はニーズが多いそうで、化粧はじめ、こまやかな部分に気が配れるからとのこと。
1時間ちょっとで父の旅立ちの支度が整い、棺に納められました。
互助会での野辺の送り、最低限にしたとはいえ、祭壇も十分すぎるくらいで、父の遺影に
選んだ写真も好評でした。
それから叔母を残しいろいろと用事をするために外出。
戻って昼食のあと、自宅へ祭壇の設置のため担当の方と帰宅。
私の中でハッピーさんの遺骨を置いてる場所が理想だと思ってたんですが、万が一無理だった場合を考えてリア友に手伝いを要請。
実際に祭壇をその場所に置いてみたら・・・ピッタリで、ハッピーもちゃっかりおこぼれにあずかり、
父と同じ祭壇にいることになりました。
それからリア友と斎場に戻り、リア友がお参りしてくれました。
従姉は思ったより早く到着。
19時ごろ父がお世話になった施設のスタッフさんがお参りに来てくれました。
本当に最期までよくしていただいて感謝しかありません。
それから皆で思い出話をしながら過ごしました。
父にとっては一番会いたかった従姉たちに会えてうれしかっただろうな。
一番会わせたかったのは母と従姉の母(父の妹)だけど、母は体調がよくないとのことなので
結局断念。
叔母も施設からお許しが出なかったので会えないままに・・・。
母はまだ父が亡くなったことを知りません。
私が伝えに行くのですが・・・きっと二人で号泣かなあ。
その日は斎場にお泊まり。
最近の斎場は本当にサービスがすごいですよね。
控室(寝るところ)なんて旅館の一室みたいだし、冷蔵庫の中のものはサービスで飲んでいいとかお風呂もついてたし、至れり尽くせり。

この日は丸一日ゆっくり父と過ごすことができてよかったです

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