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2019.03.04(Mon):ひとりごと
土曜日、おやすみで母に面会に行きました。
居室に入ると点滴がぶら下がっていたので
たぶん、肺炎かな?とピンときました。
すごいタイミングで私のスマホが鳴り、
母の施設からの電話でした。
今、居室にいることを伝えると看護師さんが
やってきました。
金曜日、39度の高熱が出てかかりつけ医に
診てもらったところ肺炎だと・・・。
やっぱりかと言う気持ちが強かったです。
胃瘻にしてても唾液で誤嚥してしまうので
肺炎のリスクは避けられないですから。
ただ、面会に行った土曜日は熱も下がり落ち着いていました。
そっと母の額に自分の手を当てて
「頭痛かったん?」
って聞くとうなづいてくれました。
昔、私が風邪をひいて熱を出したとき、
必ず母は掌を私のおでこに当ててくれました。
熱があることの確認なんでしょうが
私にとってはなにより安心できるものでした。
台所で水仕事したままで少し湿ってて冷たかったり(笑)
その冷たさが心地よくてうれしかったのを思い出します。
もう二度とそんなことはしてもらえないけど、
今は私がちょっとだけお返しに母の額に自分の掌を
あてています。

昨日、仕事の途中で施設から連絡あって
また発熱して呼吸が少し弱いとのこと。
そのまま入院することになって早退させてもらい、
今日は有給をもらいました。
今日は呼吸もずいぶん戻り、熱も下がって
落ち着いてます。
ちょっと安心。
肺炎の程度は軽度で1週間の入院ですみそうです。
でも、肺炎はあなどれません。
父も誤嚥性肺炎でなくなりました。
回復して退院した四日後でした。

母にはまだ生きててほしいと思うけど
もう私のエゴで強制はできないとも思うし、
それを決めるのは母自身だなあとも
思っています。
いつかは必ずその時はやってくる。
わかってるけど、母親って永遠だと思いたいんだなあ

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